大学生の酒と飯とツーリング

福岡の大学生北ピクが日々言いたいことを言うとこ

美味しいお肉

古今東西様々な生物が存在するこの世界で多くの生物が口にするもの「肉」

他の動物の肉であったり植物の果肉であったり、またまた人間の価値観では肉と言えないような小さな生物でも捕食者にとっては「肉」であるのかもしれません。

そういう意味では他の「生物」を食らうことはすべからく「肉」を食うことと言えましょう。

肉を食うとは生きること。生きるために生物は肉により惹かれるよう進化してきました。

そして生物史上最も美食家でありそれを可能にする科学力を持つ人類にとってもやはり肉というのはとても魅力的な食材であり続けております。

と、肉について語ってきたのですが、生物学を専攻していると「物を食べる」という行為にも様々な意味を見出せて面白いですね。加えて言うと私は大学1年頃から焼肉屋でバイトし続けていたこともあり、肉については一家言あるのです٩( 'ω' )و

というわけで友人の誕生日を祝って少しお高めの焼肉屋に行ってきました。

 

 f:id:KiT4PiKU:20171107115825j:image

まずは前菜。ニガリ豆腐と獅子唐焼き。

f:id:KiT4PiKU:20171107120001j:image

ポッサムキムチ。肉、大葉、山芋などをキムチで包んだ物です。酒が進む進む。チョレギサラダも出たのですが撮り忘れてしまいました(*´ω`*)

f:id:KiT4PiKU:20171107120149j:image 

お待ちかねのお肉。左からトウガラシ、ミスジシャトーブリアンです。

トウガラシは肩甲骨の後ろ側?の部位で一頭から2キロ程度しか取れない希少部位。味はしっかりとしていてまさに肉。しかし、赤身としてはサシのバランスが良く柔らかな歯ごたえ。美味い(〃ω〃)

ミスジはかなり有名な部位で肩甲骨の内側にあたります。ミスジの塊の断面を見ると一本わかりやすい筋が入っていてその筋がミスジの特徴です。しかし、その筋はゼラチン質で噛みきれないなんてことはありません。かなり脂の多い部位なのでわさびで食べるとこってりした脂ととさっぱりした辛みがいいバランスです。美味い(〃ω〃)

そしてシャトーブリアン。言わずと知れた牛肉のクイーン。サーロインの後ろに位置するヒレの中心部分でフランスの政治家シャトーブリアンが好んで食べたことからこの名がついたことは有名な話。ヒレ肉4キロから数百グラムしか取れない希少部位。このお店では単品でもシャトーブリアンを出してくれますが約100グラムが4800円でした。お高い…今回は1.5センチほどの厚切りでしたが全く抵抗なく噛みきれました。美味すぎる\(//ω//)\

 

f:id:KiT4PiKU:20171107122023j:image

続いて赤身肉の焼きしゃぶ。おそらくカメノコウという部位ですが自信ありません。甘めのタレが最初からつけてあり、焼いたあと卵黄に絡めていただきます。

広げると一枚15センチを超える大きなお肉を豪快に炙ります。美味しくないわけがない。

f:id:KiT4PiKU:20171107122025j:image

続いてホルモン。手前からセンマイとミノ。ホルモンにはたくさん種類があり覚えるのが大変ですが知っていると食べるのが楽しいので出てきた名前を調べて何を食べているのかを意識すると焼肉がまた少し変わりますよ〜

胃袋は全部で4つあり、第1 ミノ、第1と第2の間 ヤン(なかなか出回らない)、第2 ハチノス、第3 センマイ、第4 ギアラ(赤センマイと呼ばれることが多い)、小腸(一般的に言うホルモン、丸腸)、大腸(テッチャン)

他にも膵臓(シビレ)や腎臓(マメ)、肺(アカフク)なども食べられます。

今回はセンマイとミノですが、センマイはタレが絡めてあり、焼けばそのまま食べられます。辛口のタレでご飯によく合います。1番奥には梅の果肉が付いており、ミノは焼いたあと梅と一緒に食べるとこれが意外と美味しい。ミノを買ったら是非試してみてください。

締めにテールスープと肉寿司を出してもらいましたが写真を撮り忘れました(´;ω;`)

 

福岡は中洲の焼肉屋さんということで少々値段は張りますが食べ放題の焼肉屋さんでは味わえない“レベルの違う”肉をいただきました。食べ放題のお肉も最近はなかなか良質なお肉が出回っていてそちらはそちらで美味しいのですが、たまにはこういうのもいいかなと。

友人も満足だったようで良い誕生日祝いになりました。

それでは今回はこの辺で。

お手軽にちょっと贅沢ディナー

 

 昨日はサークルの後輩が遊びに来たので少し奮発して何か作ってやろうと思い、簡単なのに美味しいあのメニューを作りました。

f:id:KiT4PiKU:20171028013839j:image

まずはアヒージョ(*´ω`*)

オリーブオイルにニンニクと鷹の爪をたっぷり入れ、エビと鶏のせせり、しいたけをぶち込んで熱するだけ。フランスパンを切って浸しながら食べると食材の味が溶け出したオリーブオイルが染み込み奥深い味わいに

(●´ω`●) 

手軽にオシャレなディナーの一品ができました。

 

f:id:KiT4PiKU:20171029175751j:image

アボカドとマグロのユッケ

マヨネーズで和えたアボカドの上にわさびと醤油とオリーブオイルで和えたマグロを乗せて卵黄ていただく。こちらも混ぜるだけの簡単料理(^ω^)v

奥にアヒージョに浸す用のフランスパンも見えますね。

 

f:id:KiT4PiKU:20171029180023j:image

まだ食べると言うのでオムライス作りました。

後輩は可愛いですね(//ω//)

自炊頑張ります✌︎('ω')✌︎

こけました

タイトルの通りです。バイクこかしました。

こんな状況です。

 

 f:id:KiT4PiKU:20171026170300j:image

 

中古なので多少の擦り傷はありましたがそれでもとっても綺麗だったタンクにべっこりΣ('◉ω◉’)

他にもミラーにがっつり傷が入り、左のステップが少しだけ内に曲がりました。多分スタンドも壊れてて、たまにスタンド出したままでも走れるようになりました(`・ω・´)

状況を説明しましょう。

その日は大学の学祭があり、前日から友人が泊まりにきていました。朝から学校に行って準備をしていると、他の友人からバスがなくて間に合いそうにないと連絡が。バイクで迎えに行き、その友人は学校へ送り届けました。

するとうちに泊まっていた友人が財布を忘れてきたと言い、また他の友人が以前私の家に来た時にニット帽を置いてきてしまったと言ってきたので、準備の合間に取りに帰ることに。

忘れ物を回収し、学校に向かう途中、交差点のコンビニの駐車場を通って信号をショートカットしました。交差点の信号は赤で、対向車線には信号待ちの車の列、自分の車線には車が来ていないので歩道前で一時停止、さらに車の確認からの車道へ侵入した瞬間に目の前にママチャリに乗ったおばちゃんが(΄◉◞ω◟◉`)

思わず前輪ブレーキを握りしめました。当然20年前のアメリカンにABSもトラコンも付いていないので前輪がロックし横滑りして転倒。

おばちゃんには当たらなかったのが不幸中の幸いでした。

どうやら対向車の車の列の間から道路を横断しようとしてた模様。すぐそこに横断歩道があるのに車の列からの道路横断、轢かれたいんですかね。

当然信号をショートカットした私も悪いのですが、接触してれば過失が大きいのはこっちですし、こけた際の損害が大きいのもこちら、ため息が出ます。

倒れる瞬間はスローモーションに見えて、左足の上に車体が落ちて来るのが見えたのですが、左側のサイドバックが挟まってくれてなんとか左足は生きています。

倒した車体を起こして歩道に上げ、車体やエンジンの確認のために数分その場にいたのですが、おばちゃんからは何もなし。

すいませんの1つも言えないんですかね。

 

とまぁこれくらいにして、最近の自転車のマナーの悪さは目に余ります。

歩道には人がいない上に自転車で走れる歩道なのに車道を堂々と走る上に全然左に寄れてない。歩道を走るにしても歩行者の横を猛スピードで抜けていく。右折レーンに入ってくる。

バイクで車道の左端を抜けていると逆走してきた自転車と鉢合わせにになりクラクションを鳴らしたところキレられたことがあります。

警察も自転車はまだほとんも取り締まっていません。

早く道交法を改正して欲しいところです。

身の上話 その3 〜楽しむ奴が最強〜

 

 その2の続きです。

 

研究室生活に疲れ、鈍った思考で自殺に思い至った筆者ですが、四年生ということもあり、サークルでは後輩に教える立場でした。研究室が早く終わればサークルに行ける日も少しはあり、チームでイベントに向けて練習もしていました。

チームで一緒にやってきた同い年の女の子とイベントの準備をする中で、お互い酒好きということもありたまに2人で飲んでいると、最近学校はどう?という話題に。

酔っていたこともあり、研究室が辛いということをかなり話しました。彼女は共感してくれ、どうしようもないことからは逃げてもいいんじゃないかと言ってくれました。

この時に「もっと頑張ってみたらどうか」などと言われていたら確実に死んでいたと思います。

そして、イベントの練習を深夜に行った時があり、後輩達のキラキラした顔、同期の頑張りを見て、その練習がとても楽しかったのを覚えています。あの時に「このイベントをやり遂げたい」と思えたのが自殺を思い直す一番のきっかけになりました。

 

このイベントをやりきりたいという思いで、現状をなんとかしようと自分の学年の担当に研究室を移りたい旨を伝え、なんとか元々の研究室を抜け出して今の研究室に当たるというわけです。

現在は進化や遺伝を扱う研究室で研究をしています。基本的に自分のペースで研究ができるので、心と体をゆっくり休めることができました。

本気で自殺に思い至り、自分の好きなことを楽しむということを思い出し、なんとか立ち直った経験から、これからの人生の選択における自分の中の芯が見えたような気がしました。

 

世界的に見ても日本の自殺者は異常な数で、厳しい上下関係、過酷な労働状況、また出る杭は打たれる文化がこんな異常な数を出していると思います。どんなに人生がうまく行っていると思っても、一度つまずいただけで先が見えなくなり、どんどん思考が狭くなって死んだ方が楽だと考えてしまう。これは一度この思考に陥らないとわからないと思いますが、こうなってしまうと本当に死ぬことが最善だと思えてしまいます。そんな人を助けられるのは親身に話を聞いて道を示してあげられる人です。

最近あの人見ないな、無理してそうだな、寝てないのかな、と思う人がいたら、どうか連絡をとったり声をかけてあげてほしいです。

 

あの時死んでいたら今の楽しさは絶対に知れなかった。

死んでしまいたいその時を乗り切れば、絶対に死ななくてよかったと思う時が来ますから。

 

どうか自殺がなくなりますように

身の上話 その2 〜その「頑張ろう」は「辛いことの我慢を頑張ろう」〜

 あまりいい記憶ではないので書き渋っていてかなり時間が空いてしまいましたが久々の更新です。

その1で私の研究室生活の一端をお話ししましたが、もう少し続けます。

研究室では、セミナーというものがあり、だいたいは週に一度、研究室のメンバーで集まって研究の進捗や論文の発表を行います。しかし、その1で書いた通り、先輩方は就活で出払っているので先輩方のセミナー発表を聞く機会はありませんでした。なので、教授から論文を渡され、再来週その論文について発表しろと言われても当然何をすればいいのかわかりませんでした。

それでも英語で書かれた論文を必死に読み、自分なりにまとめて最初の発表に挑みました。

しかし、論文の背景を説明しようとすると、「その論文は教授が著者なのでバックグラウンドの説明は必要ない、発表の構成をやり直せ」と言われ、図1に達する前に発表を打ち切られてしまいました。

 そんな調子で2回目の発表も少し進んだところで打ち切り。

3回目でやっと終わりました。それでも発表中に何度も怒鳴られ、教授は納得のいっていないようでした。

 

当然日々の実験もあるので朝から晩まで研究室にこもりっきりです。サークルにも行けなくなりバイトは土曜しかできない、彼女は就活でほとんど会えない。唯一の癒しは昼に友達と学食で食べるくらいでした。

しかし、研究室に戻ればまた1人。そんな生活の中である異変に気づきます。夜になっても全然眠れなくなっていました。明日が来るとまた研究室に行かなければならないという気持ちが睡眠欲を遠ざけていたのかもしれません。だんだんと眠りにつける時間が3時、4時、5時と遅れていき、別の研究室に移る2.3週間前には夜はほとんど眠れず、朝に少しうとうとして研究室にいき、準備をして昼にデスクで30分ほど寝るという生活を続けていました。

眠らない生活を続けると判断力が低下し、研究でもミスが増え、記憶力も落ちていました。なんとか頑張ろうと思ったのですが、もはや嫌なことの我慢を頑張っている状態になっており、四ヶ月目にして初めて研究室をサボりました。

大学院のことで親と相談するとかなんとか言い訳して部屋にこもりました。

 

今でも不思議なのですが、あの時は死ぬ以外のことが考えられませんでした。暇さえあれば苦痛はできるだけ少なく、迷惑をかけずに死ぬ方法を探していました。

そしてたどり着いたのが一酸化炭素中毒による自殺です。

詳しい方法は省きますが、部屋は借りアパートなので迷惑のかからない場所でやる予定でした。

サボった日に通販で必要なものを買い、同時にささやかながら死ぬ前に美味しいものを飲んで食おうと思って高い酒と美味しい肉を買いました。

 

今回は一旦ここまで、あなたの頑張ろうは我慢を頑張ってるだけじゃないですか?

 

その3に続く

身の上話 その1 〜不機嫌な上司ほど職場の雰囲気悪くするものはない〜

 

どうも\\٩(๑`ω´๑)۶////

夏風邪をひいた上にバイト続きで久々の更新となるので少し身の上話をしましょう。

 

私は福岡の某国公立大学の四年生です。生物を専攻しており、脳を扱う研究室でトレーニングを積み、卒業後は東京の大学院に進んで大学や企業での研究職を目指すつもりでした。さらに、1年生のころクラスとサークルが同じだった彼女と三年間付き合い、堅実に生きるこの子となら将来やっていけそうだと結婚も視野に入れてお付き合いしていました。

しかし、現在はその神経の研究室から、進化遺伝を扱う研究室に移り、三年付き合った彼女とも別れ、卒業後は海外を1年ほど旅しようなどと考えています。

 

国公立大学に入学し、自分の好きな研究をし、東京に出て働き、将来を約束した愛する人もいた。

割と成功とも言える人生を着実に歩んでいたのですが、何故、それら全てを諦めたのか。

北ピクに何が起きたのかというと、簡単に言ってしまえば、「研究が辛くなった」

これに尽きます。

詳しく言っていきましょう。

私が配属された研究室の構成は、教授(私が大学院に進む時には退官)、准教授、助教授、大学院2年生が4人(いずれも就職希望)、そこに学部四年生として私が1人だけ配属されていました。教授は学科でも最も厳しい教授で、その研究室は人気がなかったのですが、脳を扱っている研究室は学科内ではここしかなく、また、私も自分のやりたいことならば何とか頑張れるだろうと思い、配属を希望しました。

配属は2月にほぼ確定し、そこで言われたのが、4年になる前の3月から研修を始める。とのことでした。通常の就職活動は当然できません。そして先輩方はみんな就職活動で出払っているので、教授陣に直接トレーニングを受けることに。

そして、試薬の作り方や、解剖の仕方など、実験のメソッドを習ううちに段々と闇にはまっていきます。

まず、教授はすぐに怒鳴ります。少し機嫌が悪くなった時の語気の強さがいきなり跳ね上がる上に、基本的に機嫌が悪い。しかも、自分のやり方でないと納得しないので、私が授業で習った器具の扱い方をかなり変えさせられました。そして、新しいことを覚えたので、当然私もミスをします。その度にガミガミ怒鳴られ、そしてタチの悪いことにその日の機嫌によって言ってることが少し変わるんですね。

試薬を注ぐ時に薬瓶の底を作業台に付けるか付けないか、などの細かいことを怒鳴られます。当初は私も何とか身に付けようと必死でしたのですが、怒鳴られるというのはどうしようもなく恐ろしいので、段々と日々の目的が「実験の成功」よりも「いかに怒鳴られないか」に変わっていき、教授が見ている前では慣れた作業でも手が震えるほどでした。

最初は実験はほとんどが失敗でした。

脳のスライスに電流を与え、脳波を見る実験だったのですが、先輩に実際に実験を見せてもらっていないので最初はそもそも何が成功なのかもわからなかったし、気をつけるべきポイントは大量にあるのですが、それら全てを網羅できていないし、教授もずっと見ているわけではないので随時アドバイスはもらえない。

 

わからないことはなんでも聞けと言われていたのですが、本来は先輩方に聞くところを教授に聞かなければならないので、敷居が高い上に「俺は忙しい」と教授に断言されていてはなかなか教授室のドアを叩けません。そして、いざアドバイスをもらいに行っても「こんなこともわからないのか」「何々は確認したのか」「記録はつけているか」と確認され、ミスがあったならば怒鳴られる。

そして、朝は9時に来て準備、実験をしてデータをまとめて帰るのは遅いと22時なんて日もある生活が平日はずっと続きます。

 

ここで今回のサブタイトルに戻るのですが、上の立場の人間が不機嫌で近寄りがたいとその下に付く人間はたまったものじゃないですね。

 

その2に続く

 

 

 

唐津ーリング

 

ツーリングしたり酒が好きだったりということで私が理系だと言うとたまに驚かれるのですが、一応理学部で生物系を専攻しておりまして、神経を扱う研究室と進化遺伝の研究室を渡り歩いております( ̄ω ̄;)

 

私が所属する生物学クラスの50人に、バイク持ちは私を含めて5人おり、そのうちの3人でいつも遊んでいて、ツーリングもクラスで行こうとなると、この3人です。

 

ということで、その3人にタンデマー1人加えた4人で佐賀県唐津に魚を食べに行ってきました╰(*´ω`*)╯

糸島から唐津への道はずっと海沿いでそこまで渋滞することもなく、軽く出かけるには最高のロケーションなんですね〜

平日なのでそれぞれ研究室が終わる16:30過ぎに大学の駐輪場に集合。よく晴れたツーリング日和で気持ちよく西に進みます。糸島の西側海沿いを抜けて虹の松原へ、毎度のごとく鏡山へ突入(=゚ω゚)ノ

メンバーの1人はV-Twin magnaなので鏡山の曲がりくねった道はきつそうでした。

私も後ろに人が乗っているのでバルカンのエンジンに悲鳴を上げさせながら登ります。

 

先頭を走るCB400は楽しそう。。。

 

なんとか頂上に到着!!

f:id:KiT4PiKU:20170802142404j:image

あらためてバルカンのフロントフォーク長いですねΣ( ̄ω ̄ノ)ノ

 f:id:KiT4PiKU:20170805155350j:image

 

毎度いい景色をありがとうございます。

それにしても風が強くてみんな髪が大半なことになりました。

f:id:KiT4PiKU:20170805155629j:image

男4人なのでひとしきり景色を見るとそそくさと退散(ーωー;)

 

鏡山を降りて202号線で右に曲がり、しばらく行くと目的の漁師村へ到着。

広い駐車場で楽々駐輪でした。

入ってすぐにレジとお土産?が置いてあり、正面にはいけすもあってイカが泳いでいました。

店内はテーブルと掘りごたつの座敷があり、かなり広々としています。

テーブルについてそれぞれ注文。

私はマグロの陶板焼きセットを頼みました。

f:id:KiT4PiKU:20170805160128j:image

これで2380円ですからかなりお得( ^ω^ )

CB400の彼は刺し盛り定食

f:id:KiT4PiKU:20170805160237j:image

他にも海鮮丼や煮物もあり、これは他のメニューを食べに確実にもう一度来ますね。

 

食べ終わってのんびりすると19:30。大濠公園の花火大会にでも行こうかなと思っていたのですが確実に無理ですね。。。

私のタンデマーは自転車を学校に置いてるらしく学校に戻ります。

20:30ごろに学校に着き、あたりは真っ暗。

f:id:KiT4PiKU:20170805160906j:image

というわけで唐津プチツーリングでした。

 

では、無事故無違反でさようなら✌︎('ω'✌︎ )